カナガンキャットフードの給与量はどのくらい?

本日も私のお気に入りのキャットフードのカナガンキャットフードについて記事を書いていこうと思います。

前回の記事では原材料について詳しく解説したので、今回は実際にカナガンキャットフードを与えるときにどのくらいの量を与えればいいのか、給与量についてくわしく解説していこうと思います。

みなさんが猫にエサを与えるときはどのくらいの量を目安にあげていますか?

なんとなくであげているかたが多いと思いますが、猫の健康面を考えるとこの方法は良いとは言えないのが現実です。

カナガンキャットフードには動物の専門家がしっかりと定めている給与量があります。

成猫の場合は体重で、生まれたばかりの子猫の場合は年齢でしっかりとさだめられているんですね。

カナガンキャットフードの給与量

成猫の場合はこちら

子猫の場合はこちら

こちらを基準に飼っている猫に合わせて微調整していく感じですね。

この基準があるおかげで猫の体重管理がとてもしやすくなるんです。

私がこの給与量を知る前うちの猫はかなり太り気味で、とても健康とは言えないような体型でしたが、この表を基準にしてフードの量を少し減らして与えてダイエットに成功しました!

逆に表をみてみたらうちの猫は痩せすぎている!という方の場合は、基準の量よりも少し多めに与えて適正体重になるまで続けましょう。

実際にどのくらいの量を減らすのかというと、こちらは公式サイトにもしっかりと記載されていて、太り気味の猫には基準の量よりも10%減らした量を与えて、痩せ気味の猫には基準の量よりも10%増やして与えると良いそうです。

どちらの場合も適正体重になったら基準量に戻すそうですのでそこだけ注意してください。

そしてもう一つ注意する事があります。

それは一気にダイエットさせるために大量の量を減らすという事です。

これは単純に考えてもやばそうだなとわかると思いますが、いきなり大量に減らしてしまえば猫は栄養失調になってしまします。

たしかに肥満の解消にはなるのかもしれませんが、それで体調をわるくしてしまったら飼い主としては失格ですよね?

なので人間のダイエットと同じように短い期間で考えるのではなく、長い目で見てゆっくりとやっていきましょう。

カナガンキャットフードの特徴

カナガンキャットフードは安全性だけにこだわって作られているわけではありません。

フードを食べるのは飼い主である人間ではなく猫なので、ストレスなく食事ができるようにと様々な工夫がされているんですね。

実際にキャットフードの粒を見てみるとこんな感じになっています。

みなさんキャットフードにはドライフードとウェットフードの2種類あるのをご存知ですか?

なにが違うのかというと、簡単に言ってしまえばフードに含まれている水分の量が違います。

水分量が少なくカラカラなのがドライフードで、少し水分を含んでしっとりした感じなのがウェットフードですね。

これはどちらがいいとは一概には言えないのですが、ドライフードのメリットとしては長期保存できるものが多いという点です。

ウェットフードのメリットは味気ないものが多いドライフードよりも嗜好性が高く、新しいフードに切り替えた時もすんなり食べてくれる可能性が高いです。

そしてカナガンキャットフードがどちらのフードなのかというと。

ウェットタイプのフードです。

しかしカナガンキャットフードはフードの固さや大きさもしっかりと研究して猫にとって最適なものを目指しています。

粒の大きさは身体の小さい猫や子猫でも食べやすいようにすこし小さめですが、身体の大きな猫が丸飲みしないような絶妙な大きさで、フードの固さはサクサクとして猫が食感を楽しめるような固さに仕上げています。

せっかく原材料で良いものを使っていたとしても、粒が大きすぎて食べにくかったり、固すぎて消化に悪かったら猫も食べたくなくなってしまいますよね。

カナガンキャットフードは原材料の品質だけでなく、フードを食べる猫の気持ちもしっかりと考えて作られていることがわかります。

素晴らしい!

さらにカナガンキャットフードは栄養価の高い原材料をとにかくたくさん使っているだけではないんです。

カナガンキャットフードは栄養素の豊富な原材料を使う事とそれらをバランスよく配合することにこだわっています。

詳しく説明すると、チキンのような動物性原材料とサツマイモやカモミール、クランベリーのような野菜&ハーブ類の配合バランスを、動物の専門家の分析を元に猫が本当に求めている栄養バランスでブレンドしています。

その結果カナガンキャットフードはヘルシーなのに栄養価の高い素晴らしいキャットフードになったんですね。